コンテンツへスキップ

カート

カートが空です

LEATHER SELECTION GUIDE

革を選ぶ、ということ。

バッグを持つことは、何を選ぶかを決めること。
あなたにぴったりの革を、一緒に探しましょう。

はじめに

どの革が自分に合うのか、迷っていませんか?

本革製品をはじめて買う方にとって、革の種類の多さは少し戸惑うかもしれません。ブライドルレザー、シュリンクレザー、ボックスカーフ——それぞれに個性があり、「どれが正解か」は、あなたの使い方や好みによって違います。

このページでは、革を選ぶための3つのポイントをもとに、素材ごとの特徴を丁寧にご紹介します。読み終わったとき、「自分にはこれだ」という感覚が生まれていれば、それがあなたにとっての正解かもしれません。

HOW TO CHOOSE

革を選ぶ3つのポイント

使うシーンで選ぶ

ビジネスシーンで使いたいのか、日常のお出かけに持ちたいのか。シーンによって、適した革の堅牢さやデザインの方向性が変わります。

経年変化で選ぶ

使い込むほどに表情が変わる革が好きか、購入時の質感を長く保ちたいか。革ごとのエイジングの違いは、選ぶ楽しさのひとつです。

お手入れで選ぶ

こまめにケアできるか、なるべく手間をかけずに使いたいか。革によってメンテナンスの頻度や方法が異なります。

素材 01 / Bridle Leather

硬く、誇り高く。ブライドルレザーという選択。

ブライドルレザーは、イギリスで長年にわたり馬具に使われてきた伝統的な革です。牛革にロウをじっくりと浸透させることで、独特の硬さと耐久性が生まれます。

購入時には白いブルーム(蝋の粉)が表面に浮いていることがありますが、使い込むうちにロウが染み込んで自然に消え、深みのあるツヤが出てきます。経年変化を楽しみたい方や、長く使える一品を探している方に特におすすめかもしれません。

ビジネスシーンにも映える凛とした佇まいは、「本物を持ちたい」という方の期待に応えてくれるでしょう。

ブライドルレザーの商品を見る

素材 02 / German Shrink Leather

やわらかく、しなやかに。毎日に寄り添う革。

ドイツシュリンクは、表面に細かなシボ(凹凸)を施した革です。このシボのおかげで、日常の細かな傷が目立ちにくく、気軽に使い続けられるというのが大きな特徴です。

柔らかくしなやかな手触りで、バッグに仕立てたときの型崩れのしにくさも魅力のひとつ。毎日のお出かけに持ち歩く方や、あまり神経を使わずにラフに使いたい方に向いているかもしれません。

カラーバリエーションが豊富な点も、はじめての本革アイテム選びにはうれしいポイントです。

シュリンクレザーの商品を見る

素材 03 / Box Calf Leather

きめ細かく、上品に。洗練された素材の美しさ。

ボックスカーフは、表面が均一でなめらかな仕上がりが特徴の牛革です。光を受けたときの艶やかな表情は、シンプルなデザインのアイテムをより一層引き立てます。

デイリーユースにも、少し改まった場面にも、自然に馴染む汎用性の高い素材です。「特別すぎず、でも普通じゃない」という絶妙なバランスが、長く使ううちに手放せなくなるかもしれません。

当店のFine lineシリーズ、Constructiveシリーズにも使用されており、素材の良さをシンプルなフォルムで感じていただけます。

ボックスカーフの商品を見る

LEATHER FAQ

革のこと、もっと知りたい

お手入れ・革の扱い方

ALL ITEMS

迷ったときは、全商品からじっくり選んでみてください。

どの素材も、使い続けるほどに愛着が深まっていきます。
あなたの日常に寄り添う一品が、ここで見つかれば嬉しいです。